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浙江大学—富士電機協業センター理事会2019年度会議を開催

来源:超级管理员 リリースタイム:2019-07-09 作者: 閲読数:895

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呉朝暉学長、厳建華副学長が富士電機近藤史郎執行役一行と会見

201972   浙江大学--富士電機協業センター中側理事長呉朝暉学長、前副理事長厳建華副学長が浙江大学紫金港校区ナノ楼で富士電機株式会社執行役員、浙江大学-富士電機協業センター日側副理事長近藤史郎一行と会見し、双方の継続協業について交流した。

浙江大学--富士電機協業センター理事会2019年度会

 

201973  浙江大学-富士電機協業センター理事会2019年度会浙江大学で開催された。浙大側副理事長王立忠副学長が議長として会議を主宰し、理事兼センター長趙栄祥が協業センターの実施テーマ、協業活動の成果,及2019年度の活動計画について報告した。中日双方の理事たちが協業センターの活動について活発に討論し、双方における継続協業活動の方向性について意見を交わし、共通な認識を達成した富士電機側副理事長近藤史郎執行役員が、双方がこれまで協業の成功によって深い信頼関係と良き協業の基礎を築いてきた。それをベースに、今年4月浙大側の新副理事長として浙大王立忠副校長を迎え、新たな新段階に入った。中国科学技術の日進月歩な発展、浙大は一流大学として、持つ基礎研究の実力は双方の産学研協業に巨大な空間を提供してくれた。富士電機側の理事メンバーが所管している各事業領域の製品開発技術やそれぞれの需要について、中側の理事メンバーと更なる検討をし、社会のニーズと結合して双方協業の重点と方向を分析、抽出する。更に協業領域を広げ、協業テーマを増やすことによって、双方協業の成長を図ると発言した。最後、協業センター浙大側副理事長王立忠副学長が、この理事会会議は非常によかった。双方の理事が積極的に発言し、協業センターの今後の活動方向性について深く議論することができた。浙大としてこれからも富士電機と力合わせ、研究開発テーマ、人材教育、事業育成における協業に伴に努力し、双方の所定目標の実現に邁進すると総括した

会議期間中、富士電機のメンバーが各協業テーマも視察し、浙大の人工智能研究成果展を見学した。

image006.jpg画像認識協業テーマを視察

 

image008.jpg浙江大学人工智能研究成果展を見学